<h1>γ-GTPを下げる生活習慣A飲酒の制限・禁酒</h1>

飲酒の制限・禁酒

γ-GTPを下げる生活習慣A飲酒の制限・禁酒γ-GTPの数値が高くなる原因はお酒のみとは限らないのですが、そうは言ってもやはり、飲酒は大きな要因とされています。

 

検査前日にお酒を飲んだだけでも、数値に違いが出ると言われているほど、アルコールは影響が大きいとされています。

 

もし、γ-GTPの数値が悪くなると、まず、医師から「お酒を控えるように」と忠告されます。その言葉に、従ってください。日ごろ大酒のみ、よくお酒を飲まれる方は、その習慣が原因と考えてよいでしょう。

 

数値が異常に高くない場合でも、継続して飲酒を制限することによって、γ-GTPの数値の改善が見られ、肝機能の状態を良くしていくことができます。毎日お酒を飲んでいる方は、飲む回数や量を減らすだけでも、変化があらわれることでしょう。

 

禁酒は簡単なことではありませんが、まずは休肝日を作り、量を見直すところから始めてみてください。それから徐々にお酒の量を減らし、完全に禁酒ができると、γ-GTPの数値を高める要因を取り除くことができます。

 

ただし気を付けたいのが、お酒をやめる代わりに食べる量を増やすことです。油脂の多い食事もγ-GTPの数値を高める要因ですので注意してください。食べる・飲む以外の趣味をみつけるとよいでしょう。

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