<h1>γ-GTPの数値が100を超えたら必ず病院へ</h1>

γ-GTPの数値が100を超えたら必ず病院へ

γ-GTPの数値が100を超えたら必ず病院へγGTPの基準値は、「肝機能(γ-GTP)の数値のボーダーライン」ページで紹介した通りです。

 

もし、基準値を上回ったら、病院で検査を受け、治療することをおすすめします。

 

もっとも、γGTPの数値が100を超えた場合には、相当危険です。これはすでに脂肪肝が悪化している状態の疑いがあります。

 

放っておいても治癒することはありませんので、早急に精密検査および治療を受けるようにしてください。

 

数値が悪くても、痛みや不快感などの自覚症状がないため、見逃されやすいのが肝障害です。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、ほぼ自覚症状はありません

 

したがって、肝臓の健康を見極めるには数値が参考材料になります。

 

数値が悪くなると、最悪の場合、肝硬変や肝がんなど、治療が難しい病気を発症することもあります。

 

「まさか、自分が病気に罹るわけがない」と思わずに、数値を見て、適切な処置を行ってください。

 

ちなみに、肝臓障害と言うと、一般的に「お酒」が原因要素と考えられます。が、非アルコール性と言って、飲酒に関係なく、肝臓にトラブルが起きていることが多いとされています。

 

たとえば、薬からくる場合です。ステロイド薬や抗てんかん薬、抗けいれん薬、向精神薬などの薬物療法を行っている場合、数値が高くなることがあります。

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